主な特長

Key Features

ST310/ST340用ハーフ天板

Bridge-topおよびIGT規格向けのハーフ天板です。ST310/ST340をテーブル面に組み込む拡張用途に対応し、作業スペースを確保したレイアウトを実現します。

IGTユニットのハーフサイズ

IGTユニットのハーフサイズとして設計しています。天板は約360×120mm、フレームは約357×125mmで、限られたスペースにも収まる構成です。

フレーム構造でぐらつきを抑制

スチール製フレームが荷重を受ける構造です。従来の板1枚構造で課題だった中央のしなりやぐらつきを抑え、安定した調理環境を作ります。

五徳を支える荷重分散設計

バーナーの五徳を支える構造です。荷重を分散して本体への負担を抑える設計で、重量のある調理器具を使う場面にも配慮しています。

分散荷重20kgに対応

分散荷重20kgまで対応する設計です。ダッチオーブンや鉄製フライパンなど、重量のある調理器具を載せる場面も想定した構造です。

ステンレス天板を採用

天板にはステンレス素材を採用しています。熱や荷重による歪みに配慮した仕様で、繰り返し使うアウトドア調理の場面に適しています。

天板とフレームの分離構造

フレームを先にセットし、天板を後から載せる分離構造です。位置合わせの自由度を確保しながら、荷重や熱の影響も受けにくい状態を保つ設計です。

コンパクトに収納可能

フレームと天板を分けてまとめる構成です。使用後はコンパクトな形で収納いただけるため、持ち運び時のかさばりを抑えます。

マットな質感の塗装仕上げ

表面は手塗りによるマットな質感の仕上げです。落ち着いた見た目と存在感を備え、テーブル周りのギアになじむ外観です。

仕様

Specifications

ST310/ST340用 IGTハーフ天板 高耐荷重 GT-12
天板サイズ 天板サイズ

約 360 × 120 × 高さ 15 mm

フレームサイズ フレームサイズ

約 357 × 125 × 高さ 11 mm

材質

天板:ステンレス/フレーム:スチール

重量

約 590 g

対応機種 対応機種

ST-310/ST-340

対応テーブル 対応テーブル

IGT規格テーブル/グリルテーブルCK-1

ユニットサイズ ユニットサイズ

ハーフユニット

耐荷重 耐荷重

分散荷重 20 kg

集中荷重 集中荷重

10 kg

板厚 板厚

約 0.8 mm

表面仕上げ 表面仕上げ

焼付粉体塗装

塗装面は衝撃や擦れにより、剥がれや傷が生じる場合があります。直火や高温との接触は、変色や塗装ダメージの原因となる場合があります。IGT規格テーブルはメーカーごとに寸法差があるため、事前の寸法確認が必要です。

使い方

How to Use

STEP 1

フレームをテーブルにセットする

フレームをIGTテーブルにセットします。

フレームをテーブルにセットする
STEP 2

バーナーを安定する位置に配置する

ST-310またはST-340を安定する位置に配置します。

バーナーを安定する位置に配置する
STEP 3

天板を上から載せて固定する

天板を上から載せて固定します。

天板を上から載せて固定する
FINISH

セット完了

セット完了

よくあるご質問

FAQ

ST-310とST-340に対応していますか?

ST-310とST-340に対応します。IGT規格テーブルに組み込むためのハーフ天板です。

すべてのIGT規格テーブルに対応していますか?

IGT規格テーブル向けですが、メーカーごとに寸法差があるため、事前の寸法確認が必要です。判明している非対応テーブルはBBQCTR IGTテーブルです。

耐荷重はどのくらいですか?

分散荷重20kgまで、集中荷重の換算値では10kgまで対応します。ダッチオーブンや鉄製調理器具の使用を想定した構造です。

素材は何ですか?

天板はステンレス、フレームはスチールです。熱や荷重による歪みに配慮した構造ですが、塗装は耐熱塗料ではないため、直接火を当ててしまうと変色する場合があります。

バーナーの操作性に影響はありますか?

元栓が天板の下側に位置するため、通常時より操作しにくくなります。

ST-310やST-340が水平に置けない場合はありますか?

五徳の変形がある場合、天板に水平に置けないことがあります。その際は、五徳を微調整してからセットする必要があります。

フィールドラック T-230に対応していますか?

対応していません。