主な特長

Key Features

風の影響を抑えて炎を保つ

焚き火台のそばで炎を囲うように設置することで、横風の影響を抑えます。火元の向きが乱れにくい状態を保ち、屋外でも安定した燃焼環境に整えます。

風を遮りつつ空気を通す多孔設計

パネル全体の穴あき形状が、風を遮りながらも空気の通り道を確保します。炎に必要な空気の流れを妨げにくく、風防と通気性を両立した設計です。

鍋やスキレット調理に適した風防

風の干渉を抑えながら炎を上方向へ保ち、鍋やスキレットを使う調理に適した構成です。火力のムラを抑えたい場面で安定した加熱を支えます。

ダブルフックでズレを抑える

背面のダブルフックをフレームに掛けて固定する構造です。フック間隔は5.5mm設計で、使用中のガタつきや脱落を抑え、設置後の安定感に配慮しています。

組み立て不要でそのまま設置

組み立て工程を設けず、背面フックをフレームに引っ掛けるだけで設置が完了します。現地で部品を組み合わせる手間を抑え、準備から使用までの流れを簡潔に整えます。

A4型焚き火台に幅広く対応

TokyoCamp焚き火台やSOLO-A4など、構造やサイズが近いA4型焚き火台に対応します。既存の焚き火台へ追加する拡張パーツとして使える設計です。

本のように開いてすぐ展開

蝶番構造でパネル同士がつながっており、本を開くように広げるだけで展開します。1秒で開閉できる設計のため、準備や撤収の流れを妨げません。

収納時は厚み約1.4cm

収納時は約16.5×18.5cm、厚み約1.4cmまでたためる薄型設計です。焚き火台まわりの装備と重ねてもかさばりにくく、携行時の収まりに配慮しています。

約160gの軽量パネル設計

重さは約160gです。風防や反射板の機能を追加しながらも荷物全体の負担を増やしにくく、携行装備をできるだけ軽くまとめたい場面に適しています。

ステンレスの反射板で熱を前へ

ステンレスの金属面が焚き火の熱を前方へ返し、リフレクターとして機能します。寒い時期のキャンプでも火のぬくもりを前に集め、暖を取りたい場面に適しています。

仕様

Specifications

A4焚き火台用 リフレクター SOLO-D
収納時サイズ 収納時サイズ

約 16.5 × 18.5 × 1.4 cm

使用時サイズ 使用時サイズ

約 16.5 × 37 × 1.2 cm

材質

ステンレス鋼

重量

約 160 g

用途 用途

A4型焚き火台用リフレクター

対応焚き火台 対応焚き火台

TokyoCamp焚き火台/SOLO-A4など構造の近いA4サイズ焚き火台

固定方式 固定方式

背面ダブルフック/幅 5.5 mm

湿度の高い場所や直射日光の当たる場所での保管はお避けください。
本体の上に重い物を載せると、変形の原因となる場合があります。
使用中および使用直後は高温となるため、やけどにご注意ください。
濡れたまま保管すると、さびの原因となる場合があります。
高温時に水をかけると、急激な温度変化により変形や破損の原因となる場合があります。

使い方

How to Use

STEP 1

本体を開く

折りたたまれた本体を開き、ヒンジ部分を伸ばして広げます。

本体を開く
STEP 2

フレームに取り付ける

背面フックを焚き火台のフレームに引っ掛けて取り付けます。

フレームに取り付ける
STEP 3

位置を整える

焚き火台のそばで位置を整え、風を遮る向きに調整します。

位置を整える
FINISH

設置完了

快適な焚き火をお楽しみいただけます。

※ 使用直後の高温状態では、水をかけての冷却はお控えください。

設置完了

よくあるご質問

FAQ

どのような焚き火台に対応していますか?

TokyoCamp焚き火台やSOLO-A4など、構造が近いA4サイズ焚き火台に対応します。背面のダブルフックをフレームに引っ掛けて取り付ける仕様です。

ケースは付属しますか?

ケースは付属しません。焚き火グリルのケースへの収納を想定した薄型設計です。

どのように取り付けますか?

背面のダブルフックを焚き火台のフレームに引っ掛けて固定します。フックは5.5mmの設計です。

どのような効果がありますか?

風の影響を抑えて炎を安定させるほか、多孔デザインにより適度に空気を取り込む構造です。調理の安定性向上や、燃料の効率的な燃焼に寄与します。

風よけ以外の用途はありますか?

ステンレスの反射板として熱を前方に反射し、寒い時期の保温に役立ちます。鍋やスキレットを使う調理時にも、炎の安定化に寄与します。

別売りパーツと組み合わせられますか?

別売りのパーツや焼き網と組み合わせることで、BBQ仕様へのカスタマイズに対応します。

使用時の注意点はありますか?

使用中および使用直後は高温となるため、やけどにご注意ください。また、高温時に水をかけると、急激な温度変化により変形や破損の原因となる場合があります。