主な特長

Key Features

オールSUS304製

安価なアルミ合金やステンレス430を使わない、オールステンレス304製です。シーズニング不要で、購入後すぐに調理へ移れます。洗剤で洗って乾かすだけの手入れで扱える点も魅力です。

厚さ3.4mmの本体

SUS304の板材を厚さ3.4mmで仕上げた本体です。ステンレスの蓄熱性を生かした設計で、煮る・焼く・蒸す・炊くなど幅広い調理で熱をじっくり伝えます。

重みのある蓋で高密閉

重みのある蓋が鍋内の密閉性を高め、蒸気や圧力を逃しにくい構造です。素材の水分を生かした無水調理や無油調理、上火を使うオーブン調理にも対応します。

深鍋と浅鍋のW設計

深鍋と浅鍋を組み合わせた構成で、料理に応じて使い分けが可能です。煮込みやオーブン調理から、焼き物や炒め物まで1台で対応し、同時調理にも役立ちます。

脚なしのフラット底面

底面に脚がないフラット形状で、ガスコンロやクッキングヒーターでも使用可能です。アウトドアだけでなく、自宅のキッチンでも普段使いに適した構成です。

底網を標準で付属

鍋底から食材を浮かせて使える底網が付属します。高火力になりがちなダッチオーブンでも、蒸し調理やロースト、燻製などで焦げ付きや汚れを抑えた調理に役立ちます。

ツル付きで吊り調理に対応

しっかり持ち運べるツル付きで、移動時の取り回しに配慮した構成です。トライポットに掛けて使えるため、焚き火上での吊り下げ調理にも対応します。

丸みのある鍋形状

鍋底から側面にかけて緩やかな丸みを設けた形状です。鍋内に対流が生まれやすく、急な吹きこぼれを抑える工夫として、屋内外を問わず扱いに配慮した設計です。

仕様

Specifications

ステンレスダッチオーブン 深鍋・浅鍋兼用 DO-25
外形全体 外形全体

約 206 × 156 × 200 mm

本体内径 本体内径

底:約 Φ120 mm
開口:約 Φ150 mm

深さ 深さ

深鍋:約 80 mm
浅鍋:約 30 mm

材質

ステンレス鋼304

重量

約 2.5 kg

本体厚さ 本体厚さ

3.4 mm

容量 容量

1 L

食洗機対応 食洗機対応

オーブン使用 オーブン使用

使用可能熱源 使用可能熱源

ガスコンロ/クッキングヒーター/オーブン

セット内容 セット内容

深鍋(ポット)
浅鍋(リッド)
ツル(補助ハンドル)
底網

塩分や酸を含む汚れが付着したままの状態や、異種金属と接触したままの保管は、サビの原因となる場合があります。
湿気の多い場所での保管や濡れた状態の放置はお避けください。
ステンレス製でも、使用状況によってはサビや破損が生じる場合があります。
※ ケースは付属しません。

使い方

How to Use

STEP 1

深鍋と浅鍋を使い分ける

深鍋は煮込みやオーブン調理に使えます。浅鍋は焼き物や炒め物に使えます。

深鍋と浅鍋を使い分ける
STEP 2

底網を入れて食材をセットする

底網を使うと、鍋底から浮かせて蒸し料理や燻製ができます。食材に合わせて底網の有無を選びます。

底網を入れて食材をセットする
STEP 3

フタをして加熱する

食材を入れたらフタをして加熱します。重いフタでしっかり密閉でき、フタの上に炭をのせて上下から加熱できます。

フタをして加熱する
STEP 4

使い終わったら洗って乾かす

使用後は食器用洗剤を付けたスポンジなどで洗い、早めに水分を拭き取って乾燥させてから保管します。

よくあるご質問

FAQ

シーズニングは必要ですか?

ステンレス製のため、使い始めのシーズニングは不要です。購入後すぐに調理にお使いいただけます。

食洗機に対応していますか?

はい、食洗機に対応します。使用後は通常の調理器具と同様に洗浄できます。

家庭用の加熱器具でも使えますか?

底面がフラットなため、ガスコンロやクッキングヒーターでの使用が可能です。オーブン使用にも対応します。

どのような調理に向いていますか?

煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる、炊くなど幅広い調理に対応します。重いフタによる密閉性を生かし、無水調理やオーブン調理にも適しています。

深鍋と浅鍋はどう使い分けますか?

深鍋は煮込み料理や食材をまるごと使う調理に適しています。浅鍋は底面がフラットで広く、焼き物や炒め物、卓上鍋での使用に向いています。

底網は付属していますか?

はい、6インチ専用の底網W13が1枚付属します。蒸し料理やロースト、燻製などで活用できます。

収納ケースは付属していますか?

収納ケースは付属しません。帆布ケースは別売です。

開封跡がある場合がありますか?

底網を同梱するため、一度開封した状態での出荷となります。開封跡が残る場合がありますが、新品です。

手入れ方法は?

使用後は、食器用洗剤を付けたスポンジなどで洗浄し、水分を拭き取って乾燥させてから保管します。

煤や油焦げはどうやって落としますか?

水にクエン酸または重曹を溶かして沸騰させ、火を止めた後にしばらく置いてからスポンジでこすることで、すすや油焦げの除去に役立ちます。

サビを防ぐための注意点は?

塩分や酸を含む汚れ、異種金属との接触、湿気の多い環境はサビの原因となります。清潔で乾燥した状態を保つことが重要です。

サビが発生した場合はどうすればよいですか?

ステンレス用のクリーム洗剤をスポンジやタワシに付けてこすり落とし、よくすすいでから乾燥させます。

作った料理を鍋に入れたままでも大丈夫ですか?

ステンレス製のため、臭い移りやサビの心配が少なく、トマト料理など酸を含む料理にも対応します。おでんやカレーの再加熱用途にも向いています。

フタの上で上火を使う調理に対応しますか?

はい、重みのあるフタで上火を使う調理に対応します。フタの上に炭を載せる運用を前提とした構造です。